読書について
2023.08.18
はじめに
私は読書が好きです。
一時期は読んでいない期間があったのですが、約7-8年前あたりから、小説(特にミステリー)、ビジネス書、技術書を中心に読むようになりました。
きっかけとしては、高校からの友人が小説を読んだ話を聞いているときに、私はテレビドラマや邦画が好きなので、映像中心ということもあり、原作では少し違った内容であったり表現だったり、文字から想像するのはとても面白そうだなと思ったことです。
池袋ウエストゲートパークが好きなので、原作を読んでみたいと思って、最初から当時の最新刊まで読んでみました。
ドラマではこうだったけど原作はこうなんだ!とか時折そういったこともイメージしながら読めたので、より楽しめたこと記憶があります。
仕事と読書
ビジネスパーソンとして、キャリアを築いていくと役回りに変化が現れることがあるかと思います。
例えば、最初はルーキーだったが、後輩が出来たり、チームや部をまとめるようになったり、起業したり(私はまだ経験はありませんが)...となった際に、自身が置かれている環境にロールモデルとなりうる人や身近にコミュニティーがあると経験談とかを身近で聞けるのでとても良いと思いますが、全員がそうではないかなと思います。
私自身も先輩、上司、お仕事を通じて知り合った方々を中心にコミュニケーションを通じた情報収集をおこないながら、関連の書籍を読んで答え合わせだったり、こういう考え方やり方もあるんだなをインプットをしながら、現場で実践してきました。
本に書いてあったことがそのまま教科書通りにいくことはなかなかありませんが、自身で考えを持った上(固執した考えにならないように注意しながら)で実践すると振り返りもしやすいし、そういう活用方法は今でも継続しています。
そして、特に今年になって、より思ったのは1冊数千円くらいの投資で先人たちの考え方や専門分野の方のノウハウなどが凝縮された内容を知れることってやっぱり凄いことだなと思っています。
非常に多くの学びがありますし、そこからまた別のことに興味を持ったりするので、どんどんやってみたいことや知りたいことが積み上がるループに入るのでそれはそれで大変なのですが面白いです!
習慣化について
毎日している歯磨きと同様に読書も5分でも良いから隙間時間を見つけて継続していくと読まないと気持ち悪くなる時期に突入するので、そうなったらもうこっちのもんです!
私はソフトウェアエンジニアなのですが、最初の頃は「勉強しなきゃ!」という目的で勉強を習慣化(当時の先輩からのアドバイス)させるようにしており、それは出来るようにはなったかなと思いますが、しばらくしてからは「勉強しなきゃ!」ではなく、日々進化する技術や時にはドラスティックに変わるトレンドを追随することが単純に面白いので、好んでというか普通の感覚でキャッチアップや学習をするのが習慣化しています。
今年であれば、ChatGPTを代表するAIツール、経験がないプログラミング言語やフレームワーク、設計手法、社内外勉強会/イベントの参加などが挙げられます。
サッカーで例えるならば、日本代表に選出されたいとか海外の強いチームに入りたいのであれば、所属チームでの練習以外に自主練をしたりするのと同じ感覚なのでしょうか(そこまでストイックに私はまだまだできていませんが...)。
読書は仕事前や寝る前とか日中とか少し隙間時間ができたらしています。
電子書籍が少々苦手なので、基本は紙で読んでいますが、時には電子書籍でその場購入して読みたい本が途切れないようにもしています!
また、中には自分にとっては難しいとかあまり面白く感じないなと思う時があるので、その際は読むのを一旦やめることもあれば、要約された動画や記事などでカバーしたりすることもあります。
今でも完全には振り切れない時はありますが、行動経済学でいうとサンクコスト(本を買ったからあまり面白くないけど最後まで読もうとすること)と戦うことがありますが、その場合には上述の行動に切り替えています。
忘れてしまう問題
とはいっても、私は読んでいるときにはなるほど!ってなりますが、時間が経過すればかなり内容を忘れています。
ただ、特に印象に残ったことなどは頭に刻まれているはずなので、言語化する際などにその引き出しから引っ張ってきたりとかがあるのかなと思ってはいます(そうあってほしい)。
読書ログの活用
ということもあって、今年からは読書ログを取ってみようと思って実践しています!
ブグログで読書管理しています。Webサービスもありますね!
読んだ本を登録して、全部ではないのですが、印象に残った内容を自分だけがあとで見れるようにメモ程度に残すようにしています!

上記画像はブグログのスクリーンショットで、今年私が読んだ本が並べられています!

読書メモの一部です。こんな感じで残すようにしています!(全ての本でこの量では書いていません笑)
今年読んだ中で、以下は特に学びになり、面白かった書籍です!
- 解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法
- 考えているときや言語化した際にぼんやりしているなと感じることが多々あるので、読んでみたのですが、解像度を上げるための思考、行動などの具体例が示してあるので、学びになった書籍でした(話題の本ということでさすが評判通りでした)
- GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代
- ギバーが成功すると言われている話であり、ギバーであっても自己犠牲型にならず他者指向型になった方が良いといったこと
- 起業のすすめ さよなら、サラリーマン
- 昨年(2022年)の終わりくらいから、PIVOTさんのYouTubeにハマって今でもほぼ毎日観させていただいているのですが、CEOの方が執筆された書籍です
- 起業するにあたって悩まれたことや起業家マインドセットを持つべき理由など書かれており、私は面白くて一気読みの書籍でした
- 本の中で私がファンであるテニスベアのことが書かれているのを見つけて、部屋の中でとてもテンションが上がって、テニスベアのサービスを開発された方に連絡した記憶が新しいです笑
- 行動経済学が最強の学問である
- 以前のブログで執筆させていただいたのですが、もっと学びたいと思った書籍でした
- DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
- タイトルが怖くて敬遠していたのですが、読んでみたら全然違い、経験や思い出は大切だと考えさせられました
5つに絞ってみましたが、他にもおすすめの書籍があるので絞るのは厳しいですね!
今は、PIVOTさんのYouTubeをきっかけに興味を持ったCFO思考を読んでいます。
最後に
読書を通じて、これからも新しい発見と学びを求めて読んでいきたいと思っています!
読書が好きな方と交流したり、おすすめ書籍の意見交換だったりをもっとしていきたいなと思っていますので、おすすめの書籍があればぜひ教えてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
はじめに
私は読書が好きです。
一時期は読んでいない期間があったのですが、約7-8年前あたりから、小説(特にミステリー)、ビジネス書、技術書を中心に読むようになりました。
きっかけとしては、高校からの友人が小説を読んだ話を聞いているときに、私はテレビドラマや邦画が好きなので、映像中心ということもあり、原作では少し違った内容であったり表現だったり、文字から想像するのはとても面白そうだなと思ったことです。
池袋ウエストゲートパークが好きなので、原作を読んでみたいと思って、最初から当時の最新刊まで読んでみました。
ドラマではこうだったけど原作はこうなんだ!とか時折そういったこともイメージしながら読めたので、より楽しめたこと記憶があります。
仕事と読書
ビジネスパーソンとして、キャリアを築いていくと役回りに変化が現れることがあるかと思います。
例えば、最初はルーキーだったが、後輩が出来たり、チームや部をまとめるようになったり、起業したり(私はまだ経験はありませんが)...となった際に、自身が置かれている環境にロールモデルとなりうる人や身近にコミュニティーがあると経験談とかを身近で聞けるのでとても良いと思いますが、全員がそうではないかなと思います。
私自身も先輩、上司、お仕事を通じて知り合った方々を中心にコミュニケーションを通じた情報収集をおこないながら、関連の書籍を読んで答え合わせだったり、こういう考え方やり方もあるんだなをインプットをしながら、現場で実践してきました。
本に書いてあったことがそのまま教科書通りにいくことはなかなかありませんが、自身で考えを持った上(固執した考えにならないように注意しながら)で実践すると振り返りもしやすいし、そういう活用方法は今でも継続しています。
そして、特に今年になって、より思ったのは1冊数千円くらいの投資で先人たちの考え方や専門分野の方のノウハウなどが凝縮された内容を知れることってやっぱり凄いことだなと思っています。
非常に多くの学びがありますし、そこからまた別のことに興味を持ったりするので、どんどんやってみたいことや知りたいことが積み上がるループに入るのでそれはそれで大変なのですが面白いです!
習慣化について
毎日している歯磨きと同様に読書も5分でも良いから隙間時間を見つけて継続していくと読まないと気持ち悪くなる時期に突入するので、そうなったらもうこっちのもんです!
私はソフトウェアエンジニアなのですが、最初の頃は「勉強しなきゃ!」という目的で勉強を習慣化(当時の先輩からのアドバイス)させるようにしており、それは出来るようにはなったかなと思いますが、しばらくしてからは「勉強しなきゃ!」ではなく、日々進化する技術や時にはドラスティックに変わるトレンドを追随することが単純に面白いので、好んでというか普通の感覚でキャッチアップや学習をするのが習慣化しています。
今年であれば、ChatGPTを代表するAIツール、経験がないプログラミング言語やフレームワーク、設計手法、社内外勉強会/イベントの参加などが挙げられます。
サッカーで例えるならば、日本代表に選出されたいとか海外の強いチームに入りたいのであれば、所属チームでの練習以外に自主練をしたりするのと同じ感覚なのでしょうか(そこまでストイックに私はまだまだできていませんが...)。
読書は仕事前や寝る前とか日中とか少し隙間時間ができたらしています。
電子書籍が少々苦手なので、基本は紙で読んでいますが、時には電子書籍でその場購入して読みたい本が途切れないようにもしています!
また、中には自分にとっては難しいとかあまり面白く感じないなと思う時があるので、その際は読むのを一旦やめることもあれば、要約された動画や記事などでカバーしたりすることもあります。
今でも完全には振り切れない時はありますが、行動経済学でいうとサンクコスト(本を買ったからあまり面白くないけど最後まで読もうとすること)と戦うことがありますが、その場合には上述の行動に切り替えています。
忘れてしまう問題
とはいっても、私は読んでいるときにはなるほど!ってなりますが、時間が経過すればかなり内容を忘れています。
ただ、特に印象に残ったことなどは頭に刻まれているはずなので、言語化する際などにその引き出しから引っ張ってきたりとかがあるのかなと思ってはいます(そうあってほしい)。
読書ログの活用
ということもあって、今年からは読書ログを取ってみようと思って実践しています!
ブグログで読書管理しています。Webサービスもありますね!
読んだ本を登録して、全部ではないのですが、印象に残った内容を自分だけがあとで見れるようにメモ程度に残すようにしています!

上記画像はブグログのスクリーンショットで、今年私が読んだ本が並べられています!

読書メモの一部です。こんな感じで残すようにしています!(全ての本でこの量では書いていません笑)
今年読んだ中で、以下は特に学びになり、面白かった書籍です!
- 解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法
- 考えているときや言語化した際にぼんやりしているなと感じることが多々あるので、読んでみたのですが、解像度を上げるための思考、行動などの具体例が示してあるので、学びになった書籍でした(話題の本ということでさすが評判通りでした)
- GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代
- ギバーが成功すると言われている話であり、ギバーであっても自己犠牲型にならず他者指向型になった方が良いといったこと
- 起業のすすめ さよなら、サラリーマン
- 昨年(2022年)の終わりくらいから、PIVOTさんのYouTubeにハマって今でもほぼ毎日観させていただいているのですが、CEOの方が執筆された書籍です
- 起業するにあたって悩まれたことや起業家マインドセットを持つべき理由など書かれており、私は面白くて一気読みの書籍でした
- 本の中で私がファンであるテニスベアのことが書かれているのを見つけて、部屋の中でとてもテンションが上がって、テニスベアのサービスを開発された方に連絡した記憶が新しいです笑
- 行動経済学が最強の学問である
- 以前のブログで執筆させていただいたのですが、もっと学びたいと思った書籍でした
- DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
- タイトルが怖くて敬遠していたのですが、読んでみたら全然違い、経験や思い出は大切だと考えさせられました
5つに絞ってみましたが、他にもおすすめの書籍があるので絞るのは厳しいですね!
今は、PIVOTさんのYouTubeをきっかけに興味を持ったCFO思考を読んでいます。
最後に
読書を通じて、これからも新しい発見と学びを求めて読んでいきたいと思っています!
読書が好きな方と交流したり、おすすめ書籍の意見交換だったりをもっとしていきたいなと思っていますので、おすすめの書籍があればぜひ教えてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。