CROSS BORDER CAREER FESにオフライン参加しました
2023.09.24
2023年9月23日(土)に株式会社YOUTRUSTさん、株式会社No Companyさんが合同で主催されたCROSS BORDER CAREER FESにオフライン参加しました!!
セッションごとに実施内容などを記述するのではなく、全セッションを通じて、個人的に思ったことや感じたことなどを中心に記述するブログとして書いていきます。
開催概要
Cross Border Career Fes
- 日時:2023年9月23日(土)13:00~19:30
- 開催形式:オフライン会場+オンライン配信
- 会場:東京ミッドタウン日比谷 BASE Q
- イベント詳細
日比谷ミッドタウンは初めてだったのですが、キレイでとても良いところでした!!

少し早めに着いたので、和食のランチを食べたり、スタバでPIVOTを視聴したりしていました!
セッション
セッションとしては、以下でした。
SESSION 01
行政とビジネスの越境で拓かれる個人の可能性について
SESSION 02
学問とビジネスの越境で拓かれる、個人の可能性について
SESSION 03
20~30代の職域越境と成長環境
SESSION 04
異業界への越境で叶える次の挑戦
イベントに参加しての所感

オープニング
私はYOUTRUSTさんのサービスは、2022年5月くらいからユーザーとして利用させていただいております。
きっかけとしては、自社でHR業務も兼務することにあたり、最近のHRを知りたいと思ったことやキャリアSNSを通じて、現在の自分自身の立ち位置などを知りたい、社外の方々とつながりを持ってみたいと思ったことからです。
代表の岩崎さんから開会のご挨拶でもありましたが、日本の人材の流動性を上げるという思いは様々なメディアでも発信されていたり、ユートラさんのサービスを通じて個人的には共感できる内容です。
雇用形態として、メンバーシップ型とジョブ型があり、新卒採用や未経験を軸にして長期にわたって雇用するといった一辺倒の考えは脱却して、私が所属する企業もそうですが、企業それぞれに合った雇用形態を探って変革していく必要があるかなとも感じています。
私もHRが色々と進化していることは調査したり、キャリアSNS通じて知ることができました。イベント内でもあったようにこういった市場の変化を企業側としても向き合って雇用などの仕組みをアップデートしていかないと表現の仕方はよろしくないですが、今までは採用に関して企業側が主導権を握っていたわけですが、高齢化が進むこともあり、特に20代、30代が超売り手市場になり、求職者側に主導権が移っていることが事実としてあるので、その点も受け入れないと遅れを取ってしまう点についても共感いたしました。
終身雇用崩壊、年功序列崩壊は完全ではなく、現時点では過渡期かと思いますが、今後より進んでいくのかなと思っております。
後進育成について
私は所属企業では20人程度のチームでエンジニアリングマネージャーのような役回りで仕事をしています。
そんなの無理でしょ。って、大体の方が思っているのは理解ありますが、チームをミドル・メガベンチャーレベルに強くしよう!という目標を掲げてやっています。
目標をメンバーと共有して、同じ意識を持った上で個人、チーム、会社で何をすべきをブレイクダウンして考えて必要なことは少しずつでも良いからチャレンジ、行動をおこなうようにはしています。
書籍や他の方々からも目耳にする内容ではありますが、イベントの中でもビジョンを共有して同じ熱量・志を持ってやっている/やっていくと良いといったお話もあり共感もしました。
コロナ禍の3年半前に最初は3人からスタートしたチームですが、私もまだまだですが、主にWebアプリケーションの設計、開発に関して、自分たちで出来ることが増えたと感じていますので、その点では少しずつでも目標への階段は登れていると思っています。
チームメンバーとしては、20代、30代が大半を占めており、チームとしても会社としても社会としても今後はその世代が核になるので、それぞれのメンバーが自分の出来る範囲を増やしていくことに加えて、よりチームや後輩のことも考えて動いた方がより目標に近づくスピードが上がるのかなと思っています。
そのため、私としてはそういったマインドをより強固にするための施策を考えて、価値観を押し付けないように気をつけて後輩に伝えるようにしています。
ただ、板野さんがおっしゃっていた自分がブレないことというのは大事だと思うので、芯を持った上でやっていきたいと思いました。
また、私は好きでやっているので義務的な感じではありませんが、私がチームでの頭打ち(スキルなど)になってしまうと後進育成にも限界点が生まれてしまうので、その部分を軽減させるために自分なりに色々な取り組みをしています。
職域越境と成長環境のセッション内でありましたが、社内で他部署の取り組みを聞く機会を作ったり、横串の組織を作ることで越境マインドが形成されるといった素晴らしいお話がありましたがとても共感しました!
私の会社でも幾つかのチームが分かれていますが、他のチームの業務ドメイン、扱っているスキルは様々であり、なかなか互いを知る機会がないのが現状です。そのような仕組みや機会がないならば作ればよいと言うのが私ですが、全社向けに勉強会の企画・実行をしてみましたが、全員に伝わるのは厳しいとしても知る限りでも数名のメンバーは意識が変わって、やらされている感なく自ら考えて行動して姿を見て、こういった取り組みは間接的かもしれませんが、効果はあるんだなと今年に入って感じたことがありました。
そのため、メンバーのキャリア構築に良い影響が与えることができると思いますので、こういった取り組みは今後も増やしていこうと思いました。
また、セッションを聴いていて自分自身と照らし合わせてみたことのひとつとしては、年次が浅いメンバーや20代のメンバーにはひとつでも多くの意思決定ができるようにタスクをアサインしたり、私がそういう機会を奪わないように気にかけているようにしています。
理由としては、意思決定の数が多ければ多いほど、より自分事で考えられるようになると思うし、主体的に考えて行動を自然と起こすようになるのかなと思っているためです。
自分の20代後半を振り返るとリーダーなどをさせていただいたことで、物事の判断と決断を強制的にする状況も重なったので、今となればその時の経験は大きかったなと思っています。
おわりに

私は、PIVOTさんファンなので、ハセンさんの素晴らしいモデレーターを間近で観させていただくことができてとても光栄でした!!
あっという間の半日でした。自分自身のキャリア含めて色々と学びになるお話が多くて刺激もいただきました。
ありがとうございました。
2023年9月23日(土)に株式会社YOUTRUSTさん、株式会社No Companyさんが合同で主催されたCROSS BORDER CAREER FESにオフライン参加しました!!
セッションごとに実施内容などを記述するのではなく、全セッションを通じて、個人的に思ったことや感じたことなどを中心に記述するブログとして書いていきます。
開催概要
Cross Border Career Fes
- 日時:2023年9月23日(土)13:00~19:30
- 開催形式:オフライン会場+オンライン配信
- 会場:東京ミッドタウン日比谷 BASE Q
- イベント詳細
日比谷ミッドタウンは初めてだったのですが、キレイでとても良いところでした!!

少し早めに着いたので、和食のランチを食べたり、スタバでPIVOTを視聴したりしていました!
セッション
セッションとしては、以下でした。
SESSION 01
行政とビジネスの越境で拓かれる個人の可能性について
SESSION 02
学問とビジネスの越境で拓かれる、個人の可能性について
SESSION 03
20~30代の職域越境と成長環境
SESSION 04
異業界への越境で叶える次の挑戦
イベントに参加しての所感

オープニング
私はYOUTRUSTさんのサービスは、2022年5月くらいからユーザーとして利用させていただいております。
きっかけとしては、自社でHR業務も兼務することにあたり、最近のHRを知りたいと思ったことやキャリアSNSを通じて、現在の自分自身の立ち位置などを知りたい、社外の方々とつながりを持ってみたいと思ったことからです。
代表の岩崎さんから開会のご挨拶でもありましたが、日本の人材の流動性を上げるという思いは様々なメディアでも発信されていたり、ユートラさんのサービスを通じて個人的には共感できる内容です。
雇用形態として、メンバーシップ型とジョブ型があり、新卒採用や未経験を軸にして長期にわたって雇用するといった一辺倒の考えは脱却して、私が所属する企業もそうですが、企業それぞれに合った雇用形態を探って変革していく必要があるかなとも感じています。
私もHRが色々と進化していることは調査したり、キャリアSNS通じて知ることができました。イベント内でもあったようにこういった市場の変化を企業側としても向き合って雇用などの仕組みをアップデートしていかないと表現の仕方はよろしくないですが、今までは採用に関して企業側が主導権を握っていたわけですが、高齢化が進むこともあり、特に20代、30代が超売り手市場になり、求職者側に主導権が移っていることが事実としてあるので、その点も受け入れないと遅れを取ってしまう点についても共感いたしました。
終身雇用崩壊、年功序列崩壊は完全ではなく、現時点では過渡期かと思いますが、今後より進んでいくのかなと思っております。
後進育成について
私は所属企業では20人程度のチームでエンジニアリングマネージャーのような役回りで仕事をしています。
そんなの無理でしょ。って、大体の方が思っているのは理解ありますが、チームをミドル・メガベンチャーレベルに強くしよう!という目標を掲げてやっています。
目標をメンバーと共有して、同じ意識を持った上で個人、チーム、会社で何をすべきをブレイクダウンして考えて必要なことは少しずつでも良いからチャレンジ、行動をおこなうようにはしています。
書籍や他の方々からも目耳にする内容ではありますが、イベントの中でもビジョンを共有して同じ熱量・志を持ってやっている/やっていくと良いといったお話もあり共感もしました。
コロナ禍の3年半前に最初は3人からスタートしたチームですが、私もまだまだですが、主にWebアプリケーションの設計、開発に関して、自分たちで出来ることが増えたと感じていますので、その点では少しずつでも目標への階段は登れていると思っています。
チームメンバーとしては、20代、30代が大半を占めており、チームとしても会社としても社会としても今後はその世代が核になるので、それぞれのメンバーが自分の出来る範囲を増やしていくことに加えて、よりチームや後輩のことも考えて動いた方がより目標に近づくスピードが上がるのかなと思っています。
そのため、私としてはそういったマインドをより強固にするための施策を考えて、価値観を押し付けないように気をつけて後輩に伝えるようにしています。
ただ、板野さんがおっしゃっていた自分がブレないことというのは大事だと思うので、芯を持った上でやっていきたいと思いました。
また、私は好きでやっているので義務的な感じではありませんが、私がチームでの頭打ち(スキルなど)になってしまうと後進育成にも限界点が生まれてしまうので、その部分を軽減させるために自分なりに色々な取り組みをしています。
職域越境と成長環境のセッション内でありましたが、社内で他部署の取り組みを聞く機会を作ったり、横串の組織を作ることで越境マインドが形成されるといった素晴らしいお話がありましたがとても共感しました!
私の会社でも幾つかのチームが分かれていますが、他のチームの業務ドメイン、扱っているスキルは様々であり、なかなか互いを知る機会がないのが現状です。そのような仕組みや機会がないならば作ればよいと言うのが私ですが、全社向けに勉強会の企画・実行をしてみましたが、全員に伝わるのは厳しいとしても知る限りでも数名のメンバーは意識が変わって、やらされている感なく自ら考えて行動して姿を見て、こういった取り組みは間接的かもしれませんが、効果はあるんだなと今年に入って感じたことがありました。
そのため、メンバーのキャリア構築に良い影響が与えることができると思いますので、こういった取り組みは今後も増やしていこうと思いました。
また、セッションを聴いていて自分自身と照らし合わせてみたことのひとつとしては、年次が浅いメンバーや20代のメンバーにはひとつでも多くの意思決定ができるようにタスクをアサインしたり、私がそういう機会を奪わないように気にかけているようにしています。
理由としては、意思決定の数が多ければ多いほど、より自分事で考えられるようになると思うし、主体的に考えて行動を自然と起こすようになるのかなと思っているためです。
自分の20代後半を振り返るとリーダーなどをさせていただいたことで、物事の判断と決断を強制的にする状況も重なったので、今となればその時の経験は大きかったなと思っています。
おわりに

私は、PIVOTさんファンなので、ハセンさんの素晴らしいモデレーターを間近で観させていただくことができてとても光栄でした!!
あっという間の半日でした。自分自身のキャリア含めて色々と学びになるお話が多くて刺激もいただきました。
ありがとうございました。